大分県内で去年7月から運用が始まった救急医療相談電話「#7119」。6日の県議会で、県は利用者のおよそ3分の2が大分市民に集中しているという課題を明らかにしました。 【写真を見る】救急相談「#7119」大分県内運用は順調も利用者の3分の2が大分市民に集中 県議会一般質問初日は自民党の穴見憲昭議員が、去年7月に県内全域で運用が始まった救急医療相談電話「#7119」について取り上げました。 「#7119」は急な病気やけが