スペイン審判委員会(CTA)は、16日に行われたラ・リーガ第24節のジローナとバルセロナの一戦の決勝点は無効にすべきだったことを明らかにした。24日、大手メディア『ESPN』が伝えている。同試合は1−1で迎えた86分にフラン・ベルトランが勝ち越しゴールを挙げ、2−1でジローナが逆転勝利を飾り、現在は再び首位に立っているものの、バルセロナは一時首位の座をレアル・マドリードに明け渡すことになっていた。しかし、この