ミラノ・コルティナ五輪ミラノ・コルティナ五輪ウクライナ選手の追悼行為を巡り、波紋が広がっている。男子スケルトンのウラジスラフ・ヘラスケビッチが、ロシアウクライナ侵攻で戦没者となった人々の顔をデザインしたヘルメットを用意。しかし、国際オリンピック委員会(IOC)がこれを認めなかった。10日(日本時間11日)には、女子リュージュのオレナ・スマハが手に抗議のメッセージを記していた。英紙「ザ・ガーディア