テスホールディングスが上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、連結子会社テス・エンジニアリングが、系統用蓄電所のEPC(設計、調達及び施工)の大口受注を決定したと発表しており、好材料視されている。 同件は、昨年12月に発表した同社と東京センチュリーとの資本・業務提携における系統用蓄電所の開発の取り組みの一環として行われるもので、受注金額は約90億円。納期は28年6月で、26年6月期か