太陽ホールディングスは後場に下げに沈んだ。同社は6日正午、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想を1257億円から1288億円(前期比8.2%増)、最終利益予想を160億円から184億円(同70.7%増)に引き上げた。1対2の株式分割も発表したが、直近で株価は高値圏で推移していたこともあり、後場寄り付きの買いが一巡