霞ヶ関キャピタルが小幅続落。同社は10月24日取引終了後、公募増資と株式売り出しなどを行うことを発表しており、この日からは発行・売り出し価格決定期間に入っている。同社は、400万株の公募による新株発行と61万株の売り出し、上限69万1500株のオーバーアロットメントの売り出しを予定している。このため、警戒感からの売りが先行している様子だ。 出所:MINKABU PRESS