日本代表は10月10日、パナソニックスタジアム吹田でパラグアイ代表と国際親善試合を戦い、2−2で引き分けた。21分に先制点を奪われた後、26分に強烈なミドルシュートで同点弾を奪った小川航基は、そのシーンをこう振り返った。「名波(浩)さんから振れるタイミングで振るようにって、この代表活動で、毎日ぐらいに言われ続けたのが、あの瞬間に頭によぎって。あそこですぐに振るという判断をできたのが、大きいかなというと