日本スーパーマーケット協会(JSA)の岩崎高治会長(ライフコーポレーション社長執行役員)は6月27日、都内ホテルで開催した「2025年度通常総会 記念パネルディスカッション」でJSAが2025年度に取り組むデジタル化の推進に言及し、レジ業務の効率化をさらに進める方法としてマイナンバー情報の活用を提案した。生鮮・惣菜の強化は機械化が難しいが、レジはセルフレジの導入など投資による省力化が期待でき、ライフでは直近3年間で