大建工業は、畳床(たたみどこ)(※1)として使用される「ダイケンたたみボード」が、今年度「発売50周年」を迎えたことを発表した。日本の畳文化の継承を陰ながら支える「ダイケンたたみボード」とは、建築廃材や製材端材を原材料とする木質繊維板「インシュレーションボード」の用途の1つとして、畳床向けに同社が1973年より製造・販売するもの。炭素貯蔵機能を有する木材を無駄なく有効活用したサステナブルな素材として、CO2の排