家族を亡くし思い出の品々を探し続ける輪島市の男性がいます。地震から40日目。きょうで遺品探しに一旦区切りをつけました。楠健二さん(55)の自宅は、地震で倒壊し妻の由香利さん(48)と長女の珠蘭さん(当時19)を亡くしました。避難所に身を寄せながら、時間が許す限り、家族の思い出を探し続けています。 楠健二さん:「これが僕ので、これが妻ので、これが時計です」(Qすごくきれいな状態ですね)「そうですね、全然汚れ