「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)今年の天皇賞・春は、牝馬が3頭エントリー。春盾に挑んだ牝馬と言えば、真っ先にマカイビーディーヴァ(05年7着)が頭を過ぎったが(初老です)、88年以降、28頭挑戦して21年カレンブーケドールの3着が最高。掲示板以上も同年のウインマリリンの5着(この年は阪神開催でした)があるのみで、データ的には厳しい状況だ。今年の牝馬筆頭格は、昨年のステイヤーズSを制し