能登半島地震で観測された津波について、気象庁はこれまでの最大1.2メートル以上を取り消しました。最大値は、金沢などの80センチになります。 能登半島地震では、輪島港の観測点で、1.2メートルの津波を観測した後、観測不能となったため、気象庁は、輪島港の津波の高さを「1.2メートル以上」と発表していました。その後、データを精査したところ「不自然な挙動で津波の動きではない」と判断し、観測