海運業トップ3社が、カーボンニュートラルに向けた動きを加速している。国土交通省によると、海運業における世界のCO2排出量は、2018 年時点で約9.2億トンと、世界全体の排出量の約2.5%を占める。鉄鋼や化学等の他業種に比べると少ないが、脱炭素は海運各社にとって生き残りの戦略の1つとなっている。【こちらも】日本郵船は船舶間のアンモニア燃料供給設備を日本で初めて開発、毒性の高いアンモニアでも安全に船舶に供給国内