(基隆中央社)北部・基隆市の学校給食に食材を提供していた食品会社が、不当な表示などを使い市から不正に補助金を受け取っていた疑いがあるとして、台湾基隆地方検察署(地検)は25日、この食品会社の関係者や小学校の栄養士ら12人の取り調べを行った。問題の食品会社を巡っては、今年2月、提供したトマトの表示に事実とは異なる内容が書かれていたことを市が見つけた他、4月には期限切れの鶏肉を学校側に提供していたことが発覚