(高雄中央社)教育部(教育省)の働きかけにより、台湾と日本の高校が教育交流を始めて今年で20周年を迎えた。5日には関連イベントに参加するために訪台した日本の教育関係者15人が、南部・高雄市の高雄女子高級中学を訪れ、台湾オペラ「歌仔戯」を通じた文化体験を楽しんだ。同校には歌仔戯にまつわる文物を紹介する展示室があり、この日は伝統芸術などに携わる同校の卒業生らが、衣装や化粧、特徴的な動きなどについて説明した