(新竹中央社)日本統治時代の1921(大正10)年に新竹公会堂として建設された北部・新竹市にある新竹生活美学館の修復工事が完了し、22日から供用が再開された。文化部(文化省)の蕭宗煌(しょうそうこう)政務次長は、日本時代は集会や芸術文化イベントが行われた重要な場所だったと説明。老朽化により狭さや水漏れなどの問題があり、2019年から修復・再利用プロジェクトを進めていたとし、本来の姿を取り戻したと語った。生活美