【ワシントン=蒔田一彦】米民間調査機関ピュー・リサーチ・センターは22日、世界18か国でロシアに対する印象を「好ましい」と回答した人が平均で10%だったとする世論調査結果を発表した。「好ましい」と回答した割合は各国で過去最低となり、ウクライナ情勢を受けて国際的に対露感情が悪化していることが明らかになった。 調査は日本や韓国