ソニーマーケティングは4月1日から、日本国内向けに販売している一部製品のメーカー出荷価格を改定する。今回の出荷価格改定は、近年の半導体不足をはじめとする外部環境の影響によって、原材料費、製造・物流コストなどの高騰を受けて行われ、価格改定率は約3〜31%増となる。あわせて、メーカー希望小売価格を設定している製品については、希望小売価格の改定を実施する。対象カテゴリは、サウンドバー、ホームシアター