産業界が主体となって量子産業の創出を目指す   9月1日、日本企業がお互いの技術を持ち寄り、量子技術を社会実装させるための「量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)」が設立された。世界各国で量子コンピューターの開発が加速する中、産業界が主体となって量子産業の創出を目指す。 運営委員会の委員長には東芝社長の綱川智氏が就任。会員企業には東芝を含めて、トヨタ自動車、NEC、NTT