英国の空母クイーン・エリサベスは南シナ海を航行し、その後日本や韓国にも寄港する予定だ。中国にとっては直接的な軍事的脅威は大きくないものの、間接的な影響は小さくなく、とても無視できないようだ。中国メディアの百家号はこのほど、英国の空母に警戒するよう注意を促す記事を掲載した。記事は、クイーン・エリザベスが寄港予定の日本と韓国は、いずれも軍事力が非常に強く、しかも両国とも米戦闘機F35Bを搭載できる