1980年代に登場した過激なFFコンパクトターボ車を振り返る2000年代の初頭、欧州車を中心に普及が始まったのが、ダウンサイジングターボエンジンです。排気量を小さくし、気筒数を少なくすることでエンジンの小型軽量化を図り、ダウンした出力をターボで補う手法で、低燃費化を実現しました。近年は国産車でもダウンサイジングターボエンジンを搭載するモデルが増えている状況です。とにかくパワーを求めていた頃のFFターボコン