毎日Twitterで読んだ本の短評をあげ続け、読書量は年間1000冊を超える、新進の歴史小説家・谷津矢車さん。今回は年末ということで「谷津矢車が2019年中にどうしても紹介しておきたい10冊」です。   小説、漫画、ノンフィクション……正月休みに読みたい本が必ずあるはずです!   【関連記事】 『鬼滅の刃』から『日本の地方議会』まで――年1000冊の読書量を誇る作家が薦める「リーダー」とは何かを考える5冊