タニタは12月10日、「飲酒運転に関する意識調査2019」の結果を発表した。調査は今年11月にネット上で実施し、飲酒習慣のある20〜69歳の社用車ドライバー(700人)とマイカー通勤者(300人)の計1000人から回答を得た。「お酒に強い方だと思う」と回答した人は、社用車ドライバーで43.4%、マイカー通勤社で38.3%。アルコールが体から抜けるまでにかかる時間を知っている人は社用車ドライバー(52.6%)、マイカー通勤車(50.0%)