平成最後のゴールは、浦和のストライカーが土壇場で決めた。 4月28日、各地で平成最後のJリーグが開催され、最も遅い16時キックオフで行なわれたのがJ1・9節の清水対浦和、J2・11節の山口対金沢だ。 その中で人々の記憶に残るゴールを捻じ込んだのが、浦和の興梠慎三だった。浦和の1点リードで迎えた終盤、そのままいけば、金沢の大石竜平が“平成ラストゴール”に認定されるところだったが、興梠が90+7分に