クラウドストレージサービスを提供するBackblazeが、自社で運用するストレージセンターのハードディスク(HDD)の故障率データの2018年Q3(7月から9月)版を公開しました。ついにすべての3TBモデルが引退し、大容量の12TBモデルが主力になりましたが、8TB以上の大容量モデルの大量導入によってHDD全体の信頼性は向上していることが確認されています。Backblaze Drive Stats: 2018 Hard Drive Failure Rateshttps://www.backblaze.com/b