人生の「道しるべ」として広く愛読されてきた書籍『なぜ生きる』(高森顕徹監修、明橋大二・伊藤健太郎著=1万年堂出版)がこの春、ついに100万部を突破しました。 発刊から25年間、読み継がれてのミリオンセラーに出版界からも驚きの声が届いています。21世紀になってもやまぬ戦争、災害、貧困、虐待、自殺などの問題に、「なぜ生きる?」の問いは、かつてなく人々の胸に迫っているのかもしれません。 今年も月間ベス