両片思いの実態調査|男女の65.00%が「経験あり」、その後付き合った人は53.85%、進展のきっかけは「一歩踏み出す行動」(ハッピーメール調べ)

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株式会社アイベック


株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人を対象に、「両片思い」に関するアンケート調査を実施しました。


※1:2024年6月時点



本調査では、


 ● 両片思いの経験


 ● 両片思いかどうかの判断の難しさ


 ● 両片思いだと感じた理由


 ● その後の展開関係を進展させるきっかけ


などについて、回答結果を集計しています。



本リリースでは、成人男女200人の回答結果をもとに、両片思いの実態やサイン、交際につながるきっかけについて明らかにします。


調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。



▼調査結果特設ページ


https://happymail.co.jp/happylife/unrequited-love/mutual-crush/



1.両片思いの経験がある人は65.00%(成人男女:200人)


成人男女200人に「両片思いだと感じた経験はありますか?」と尋ねたところ、男性63人、女性67人が「ある」と回答しました。


合計では130人(65.00%)となり、両片思いは多くの人が経験している恋愛の形であることが分かります。



【内訳(人数/割合)】


 ● 男性


   〇 ある:63人(63.00%)


   〇 ない:37人(37.00%)


 ● 女性


   〇 ある:67人(67.00%)


   〇 ない:33人(33.00%)



2.両片思いの判断は「難しい」と感じる人が77.50%(成人男女:200人)


成人男女200人に「両片思いかどうかを判断するのは難しいと思いますか?」と尋ねたところ、男性は81人、女性は74人が「とても難しい」「やや難しい」と回答しました。


合計では155人(77.50%)となり、相手の好意に確信を持てない人が多いことがうかがえます。



【内訳(人数/割合)】


 ● 男性


   〇 とても難しい:37人(37.00%)


   〇 やや難しい:44人(44.00%)


   〇 あまり難しくない:19人(19.00%)


 ● 女性


   〇 とても難しい:30人(30.00%)


   〇 やや難しい:44人(44.00%)


   〇 あまり難しくない:25人(25.00%)


   〇 まったく難しくない:1人(1.00%)



3.両片思いだと感じた理由は「毎日のようにLINEでやりとりする」が最多(経験者:130人/複数回答)


両片思いだと感じたことがある成人男女130人に理由を尋ねたところ、「毎日のようにLINEでやりとりする」が合計60人で最多となりました。


次いで「2人きりで会いたがる」57人、「よく目が合う」54人が続きました。


この結果から、日常的な連絡や2人で会う機会、視線の一致など、継続的な接点が両片思いのサインとして認識されやすいことが分かります。



【内訳(人数)】


 ● 毎日のようにLINEでやりとりする:60人


 ● 2人きりで会いたがる:57人


 ● よく目が合う:54人


 ● 特別扱いをしたりされたりする:52人


 ● お互いに深い話ができる:42人


 ● 気付いたらそばにいる:35人


 ● 冗談っぽく相手のいいところを褒め合う:31人


 ● 周囲からカップルに見られる:24人


 ● 他の異性の話をすると嫌がる:17人


4.両片思いの相手とその後「付き合った」人は53.85%(経験者:130人)


両片思いだと感じたことがある成人男女130人に「その後どうなりましたか?」と尋ねたところ、男性34人、女性36人が「付き合った」と回答しました。


合計では70人(53.85%)となり、両片思いの相手と交際に発展した人が半数を超える結果となりました。



一方で、60人(46.15%)は「何も進展しなかった」と回答しており、好意があっても行動がなければ関係が進まないケースも見られます。



【内訳(人数/割合)】


 ● 男性


   〇 付き合った:34人(53.97%)


   〇 何も進展しなかった:29人(46.03%)


 ● 女性


   〇 付き合った:36人(53.73%)


   〇 何も進展しなかった:31人(46.27%)



5.両片思いの相手と関係を進展させる方法(自由回答)

両片思いの相手と付き合ったことがある成人男女に「付き合うきっかけ」を尋ねたところ、「デートに誘う」「好意をアピールする」「告白する」といった行動をきっかけに関係が進展したという回答が多く寄せられました。


ここでは、関係を進展させる主なきっかけを3つに整理します。



5-1.デートに誘う


【自由回答 一部抜粋】


何度かデートを繰り返して、関係を深めていきました(男性)


お互いが遊びに誘うようになって、毎日連絡し合う関係になったことです(男性)


トントン拍子にデートの日程が決まっていき、付き合うことになりました(女性)



アンケート結果から、デートを重ねることで自然に関係が進展したという声が多く見られました。


2人で過ごす時間が増えることで距離が縮まり、恋愛関係へと発展しやすくなる傾向がうかがえます。



5-2.自然な流れで好意をアピールする


【自由回答 一部抜粋】


会ったときに特別扱いを少しずつ増やしていったことです(男性)


病気の際、気遣って世話をしてくれたことで、より関係が深まりました(男性)


両思いという自信があったので、私から手を繋いだり、電話したりしてました(女性)



好意を行動で示すことも、関係を進展させるきっかけとなっています。


特別扱いや気遣いなど、日常の中で自然に好意を伝えることで、相手も行動を起こしやすくなると考えられます。



5-3.自分から告白する


【自由回答 一部抜粋】


思い切って告白しました(男性)


深い話をしていく中で、お互いに告白し合い付き合うことができました(女性)


酔った勢いで「付き合ってみる?」と言ったことから交際がスタートしました(女性)



両片思いの状態から確実に関係を進展させる手段として、告白が挙げられます。


曖昧な関係が続く場合でも、自分から意思を示すことで交際につながるケースが多いことが分かりました。


調査結果まとめ

本調査から、以下の点が明らかになりました。



 ● 成人男女の65.00%が両片思いだと感じた経験あり


 ● 両片思いの判断を難しいと感じる人は77.50%


 ● 両片思いだと感じた理由は「毎日のようにLINEでやりとりする」が最多


 ● 両片思いの相手と付き合った人は53.85%


 ● 一方で、46.15%は何も進展しなかった


 ● 関係を進展させるには、デート・好意のアピール・告白など一歩踏み出す行動が重要



本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。


報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。



▼調査結果特設ページ


https://happymail.co.jp/happylife/unrequited-love/mutual-crush/



【調査概要】


調査方法:インターネットアンケート


調査対象:成人男女


アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)


実施日:2026年4月23日


調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)


調査会社:株式会社アイベック


関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/unrequited-love/mutual-crush/



ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。


25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。


2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。


2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。



2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)



【ブランドアンバサダー起用実績】


2019年 野呂佳代さん


2020年 野呂佳代さん


2021年 野呂佳代さん


2022年 ほのか さん


2023年 ほのか さん


2024年 ゆきぽよ さん


2025年 ゆきぽよ さん


2026年 ゆきぽよ さん





公式サイト:https://happymail.co.jp


総合ページ:https://happymail.jp


対応端末:スマートフォン,PC


対応言語:日本語


サービス地域:日本


サービス開始日:2000年8月


価格:ダウンロード無料


開発・運営:株式会社アイベック


App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8


Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja)






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