「日本の主張はありえない」 「われわれも被害を受けた」と韓国代表 アジア大会・バドミントン「疑惑の風」=韓国メディア
韓国の複数のメディアは、日本の報道を引用しながら「疑惑の風」について紹介。「田児賢一が『第2ゲームから突然、風が吹いてきた。試合中に、あんなに風が変わるのは経験したことがない』、「日本の舛田圭太コーチも『(コートが替わっても)田児に向かい風が吹いた』、『大会本部に調査を依頼した』と語った」と発言を伝えた。
また、韓国代表の関係者は「エアコンの風による被害はわれわれも受けた」と述べ、風の影響は韓国側にもあったと説明した。
日本代表と対戦した韓国代表のイ・ヨンデは、試合後、「風の影響が強く、また照明のせいでシャトルがよく見えないといった問題があった」と話し、韓国側に有利だったのではなく、場内の環境に問題があったことを指摘した。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:123RF)

