22日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー対チェルシーの一戦は、0−0のスコアレスドローに終わった。アトレティコは落胆していない。あるいは、ディエゴ・シメオネ監督はうまくそれを隠している。

「彼らは退いて守ってきた。我々はあらゆる形で攻撃を試みたね。だが、この結果がどちらのチームにとって良かったのかは、1週間後に分かる。もっとずっとオープンな試合になるだろうと想像しているよ。彼らにはホームの観客の支えがあるね。だが、我々は我々のやり方で勝負する」

「(ジョゼ・)モウリーニョは自分が私より良いと言った? それは彼がたくさんの勝利を収めてきたからだ。私は学んでいるところだよ。(ダビド・)ビジャではなくジエゴを使った理由? 私は選ぶために給料をもらっているんだ。ジエゴは2列目で相手を抜き、ジエゴ・コスタを見つけることができる。彼がいると、我々はより相手に予測をさせないんだ。フォーメーションを変えることもできた」

「私がマンチェスター・ユナイテッドに? 今の私が考えているのは、次のバレンシア戦のことだけだよ」

一方、ジエゴ・コスタは次のようにコメントしている。

「僕らはゴールを奪うことができたと思う。でも、チャンスが少ない試合だったね。それでも、僕らは常にプレーした。とにかく、0−0は悪くない。(ジョン・)テリーと(ギャリー・)ケーヒルは素晴らしいセンターバックだ。彼らと戦うのは簡単じゃなかったよ」