AneCanモデル・近藤しづか「名前が一緒だから」と、ドラえもんの「しずかちゃん」に変身
変身するにあたって「とても思い入れのあるキャラクターなんです」と説明。衣装もリメイクを施し、本物に近づけた。
コンテストが実施されたのは、今月7日。都内某所で行われたファッション誌「AneCan」創刊7周年を記念した仮装パーティーにて。約100名の来場者も仮装姿がドレスコードで、なりきり度ナンバーワンと部門賞が決められた。
この時期、ハロウィンでもない3月の夜だったが、キャットウーマンなどの定番コスプレから、ソチ五輪で注目された浅田真央選手に扮するなど、意外なジャンルも飛び出した。
見事、ナンバーワンの「大賞」に選ばれたのは、鈴木サチ。レディー・ガガになりきった。その他の結果、「セクシー賞」は、キャットウーマンでSEXYポーズを決めた葛岡碧。押切もえは、浅田真央を真似て、「トレンド賞」を獲得。蛯原友里&高垣麗子は、クレオパトラと宝塚の男役で攻めて、「カップル賞」に選ばれた。
今回のイベントを終えて、福田葉子編集長は「今年もこれからも、“やったことのないこと”に挑戦していきたい」と改めて方針を示し「雑誌がこんなことをするの!?”とびっくりされるようなことを率先してやっていく雑誌でありたい」と続けていた。
「大賞」は、レディー・ガガになりきった、鈴木サチ

テーマは“母でもガガ”です(笑)。今日は仮装大賞までいただくことができ、最高の夜になりました。夫に子供を預けて家を出るとき『大賞をとってくるから!』と意気込んでいたのですが、その約束を果たすことができ、嬉しさもひとしおです」
■鈴木サチ/プロフィール
「セクシー賞」は、キャットウーマンでポーズを決めた葛岡碧

「普段は裸眼なんですけど今日はカラコン入れて、メークも猫っぽくしてみました!衣装はネットで購入したんですけど、トイレがすごく大変(笑)」
■葛岡碧/プロフィール
浅田真央を真似て「トレンド賞」を獲得した、押切もえ

「このスケートシューズは本物で、プロフィギュアスケーターである友人・西田美和さんからお借りしました。実際の浅田選手の映像を見てポーズの研究もしました!」
■押切もえ/プロフィール
蛯原友里は、「世界三大美女になってみたくて」と、クレオパトラをチョイス

「わざわざ変身をしてみるなら、世界三大美女になってみたくて、クレオパトラをチョイス! 滅多につけないカラコンをはじめ、メークにウィッグ、衣装までとにかく全身こだわりぬきました。美を追求して完成させた仮装なので、大満足です!」
■蛯原友里/プロフィール
「せっかくだから」と宝塚歌劇の男役風にした、高垣麗子

「何に仮装しようか考えたとき、(撮影でも)今までも今後も、男装をする機会はまずないだろうと思って(笑)。せっかくだから男装にチャレンジしてみたい!と思い宝塚の男役風にしました」
■高垣麗子/プロフィール
「レーサーのミキティ」と呼ばれた、有村実樹

「本気の耐火スーツを着てレーサーになりました。実はこれ、自分の体に合わせて作った本物の耐火スーツ。4〜5年前に出演したレースの番組で、実際にサーキットへ降りるために作ったものです」
■有村実樹/プロフィール
ドラえもんの「しずかちゃん」に変身した、近藤しづか

「とても思い入れのあるキャラクターなんです(笑)。衣装は買ったものを自分でリメイクしたり、準備期間も楽しかったです!」
■近藤しづか/プロフィール
▼ 写真は、「AneCan」4月号・裏表紙を想定した1枚

(左から)鈴木サチ、有村実樹、近藤しづか、高垣麗子、蛯原友里、押切もえ、葛岡碧

(左から)鈴木サチ、有村実樹、近藤しづか、高垣麗子、蛯原友里、押切もえ、葛岡碧

