気象庁

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2月8日、首都圏は記録的な大雪に見舞われ二十三区では大雪警報が発令、積雪は20センチを超えた。また、交通機関などもかなり影響を受け、雪による断線などで数万件が停電となっていた。
翌日2月9日は東京都知事選なのだが、『Twitter』などでは今回の大雪は投票率を下げるための陰謀で「人工雪」であると主張する人もいるようである。


「あした選挙の日に限って約20センチの積雪かぁ…。出来過ぎているわ(笑)普通に考えれば人工雪だね」
「明日の大雪は、人工的な匂いがする」
「東京都知事選を混乱させるために人工雪には車がスリップするように特殊なスリップ剤が含まれている」


といったような「人工雪」に関してのツイートが行われている模様。なんでも「人工雪」は溶けにくい代物らしい。

また、NHKなどでは「無理な外出は控えるようにしてください」という気象庁の呼びかけを伝えていたのだが、それも選挙に行かせないためのものだと考える人もいるようである。大雪が陰謀なら前日2月8日に積もらせるのではなく前日夜から2月9日にかけてめいっぱい降らせたほうがよかったのではなかろうかとも思わなくもないのであるが。
「人工雪」や「選挙妨害の陰謀」などについてのツイートは、『Togetter』などにまとめられているので興味のある方はご覧になってみてはいかがだろうか。

都知事選妨害か?「人工大雪」説を主張するヒトビト(Togetter)
http://togetter.com/li/626912

※画像は『気象庁』のサイトより