ナポリはヴェローナとMFジョルジーニョの移籍で合意した。近いうちにアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が獲得を発表するだろう。ナポリは元ブラジル代表MFミシェウ・バストスの獲得にも迫っている。

ジョルジーニョ獲得にかかるコストは1000万ユーロ(約14億1000万円)だ。サプライズがなければ、共同保有となるだろう。500万ユーロ(約7億円)というわけだ。共同保有権の残りの買い取り義務はない。

両クラブの間ではすでに解決しており、本当に細部の詰めを残すのみとなっている。選手とは年俸80万ユーロ(約1億1000万円)の4年半契約で合意した。チームや個人の結果に応じたボーナスが別途用意される。

だが、ナポリのリッカルド・ビゴンSDはさらに2人の選手を獲得しようとしている。フランス代表MFエティエンヌ・カプーの移籍交渉でトッテナムと会うために、同SDはロンドンへ向かうだろう。26歳のカプーはダブルボランチを敷くラファエル・ベニテス監督のフォーメーションにうまく適応する選手だ。

また、かつてリヨンでプレーし、現在アル・アインに所属するバストスの獲得交渉もかなり進んでいる。買い取りオプションつきレンタル移籍での交渉がまとまろうとしているところだ。