ラツィオFWミロスラフ・クローゼが、ドイツ『Die Welt』のインタビューで、今後について次のように話している。

「僕の将来? 夏にラツィオとの契約が終わる。どうなるかは様子を見よう。多くの選択肢が想像できる。ラツィオと契約を延長するか、ほかのところへ行くか…。どこで、あとどれくらいプレーできるかを検討するのは、重要な決断となる。家族と一緒に決めなければいけない」

「僕はまだサッカーができることを幸せに思っている。正しいリズムで、できるだけ前進しようとしてきた。みんなにとってはルーティンワークになっても、僕にとってはこれまでそうじゃなかった。それは素晴らしいことだ」

一方、トリノFWアレッシオ・チェルチも次のように話した。1月のマーケットに関しては、トリノへの愛情を強調したものの、それからどうなるかは分からないようだ。

「1月は100%トリノに残る。僕はこのユニフォームとサポーターたちのことに集中しているんだ。6月はまた話が別だよ。クラブと代理人と検討していく。オファーがあれば検討するよ。僕はすごく正直なんだ。一つのクラブに永遠の愛を誓うことはない。将来的に出ていくことはあり得るんだ」