ユヴェントスMFアンドレア・ピルロは、1日のセリエA第14節ウディネーゼ戦で、前半12分に負傷交代している。これは、念のための交代ではなかった。彼はケガをしていたのである。悲劇的なほどではない。だが、おそらくは40日ほど離脱することになると見られる。

ユヴェントスは2日、クラブの公式サイトで、検査の結果、ピルロが右ひざ内側じん帯に重度2の損傷を負っていることが分かったと発表した。

もちろん、アントニオ・コンテ監督は次節ボローニャ戦でピルロを起用することができない。ボローニャ戦は6日に行われる。

だが、それ以上に懸念されるのは、ピルロがチャンピオンズリーグのガラタサライ戦にも出場できないことだ。10日に行われるグループリーグ最終節は、ユーヴェにとって決勝トーナメント進出が懸かった一戦である。

また、これだけではない。ピルロは年内のサッスオーロ戦、アタランタ戦も欠場する予定で、復帰は2014年に入ってからだが、新年初戦となる1月6日のローマ戦にも間に合うかが微妙となっている。