ウディネーゼは22日のヨーロッパリーグ予選プレーオフ・ファーストレグで、スロバン・リベレツに1−3と敗れた。トリエステのネレオ・ロッコで行われた一戦で、先制されながら一度は追い付いたウディネーゼだが、さらに2ゴールを許し、痛い黒星を喫している。

フランチェスコ・グイドリン監督は試合後、次のように話した。

「1−1で良かったんだ。前半から後半にかけて、チームにもそう言っていた。2点目を奪われてはいけなかったんだ。我々の責任だよ。不運だと言ってはいけない」

「(セカンドレグで)我々は快挙を成し遂げなければいけない。一切ミスをせず、ゴールチャンスをたくさんつくらなければいけないんだ。そしてできれば、ちょっと運に恵まれるといいね。今日はその運がなかった。スーパーなパフォーマンスが必要だよ」

「違う機会だったら、このような結果にはならなかっただろう。点差がわずかでも、我々は勝ちたかった。我々のクオリティーを生かすために、彼らをオープンにさせたかった」