女優で故・松田優作さんの妻・松田美由紀(51)が考案した、「生ホットケーキ」が大きな話題を呼んでいる。朝の人気情報番組でレシピを紹介し、実際に松田自身が調理したものをスタジオで試食。これは卵を使わない、全く新しいホットケーキなのである。

「“生ホットケーキ”って、生焼けってこと?」。名称を聞いただけでは、さっぱりイメージが浮かんでこない。“生○○”という食べ物は最近流行りだが、松田の言う「生ホットケーキ」とは、どんなものなのだろうか。

4月26日に放送の『はなまるマーケット』(TBS系)“はなまるカフェ”のコーナーに登場した松田は以前、自身のTwitterでレシピを紹介し大好評だったという、彼女が考案した「生ホットケーキ」について語った。

料理好きで、その腕前にも定評がある松田。何でも混ぜてみるのが好きだという彼女の自信作「生ホットケーキ」は、材料もシンプルで作り方も簡単だ。

材料(4人分)はホットケーキミックス200グラム、トマト小1/2個、バナナ1本、調整豆乳180cc。ポイントは材料はざく切りにすること、焼く時はフライ返しで押さえつけないことだという。(詳しい作り方は『はなまるマーケット』ホームページで。)

ぶ厚いホットケーキはボリューム満点で、朝食にピッタリ。とろ〜り溶けたバナナと瑞々しいトマトが、松田の言う“生”感覚なのだ。実際に松田の調理した「生ホットケーキ」を食べた司会の薬丸裕英は、「“生”というより、超“レア”ですね」と感想を述べた。

Twitter上ではすでに作った人から、「とっても美味しいけど、作りたてはトマトとバナナが非常に熱いです。」との注意があった。話題沸騰の「生ホットケーキ」、お休みの日の朝食にいかがだろうか?
(TechinsightJapan編集部 みやび)