ロビーニョはミラン残留へ アバーテはロシア移籍も?
ミランFWロビーニョの移籍はほぼすべて決まったかに思われていた。だが、まずはサントス、そしてアトレティコ・ミネイロも、ミランやロビーニョの要求を突き返したようだ。
ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、1000万ユーロ(約11億5000万円)以下ではロビーニョを手放さないと明確にしていた。サントスはこれを受け、交渉をスタンバイ状態としたようだ。900万ユーロ(約10億4000万円)まで提示していたサントスだが、ここへ来て交渉は凍結している。ガッリアーニ代表取締役は6日にイタリアへ戻る予定だ。
また、アトレティコ・ミネイロのアレシャンドレ・カリル委会長も、「あまりにも難しい交渉だ。お金がないからね。だから、我々はガッリアーニにオファーをしなかった。彼との会談は予定にない。ロビーニョは高すぎる。移籍金も、サラリーもね」と語った。
一方で、ロビーニョ本人はブラジル『グローボエスポルチ』で、「まだ何も終わっていないし、決まっていない。両クラブの合意が足りないんだ。僕はサラリーを下げる用意があったし、今もそうだ」と、自身の要求額が高すぎるとの声を否定している。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督は5日の会見で、ロビーニョ残留についてこう話した。
「ロビーニョはどんな気分か? 満足しているよ。我々はもっと満足している。これから彼は心身のコンディションを取り戻すことを考えなければいけない。20日前から練習していないからね」
一方で、ミランには別の重要なオファーが届いている。ルチアーノ・スパレッティ監督率いるゼニト・サンクトペテルブルクが、DFイニャツィオ・アバーテを狙っているのだ。アバーテは26歳と若手ではないが、チャンピオンズリーグで対戦したゼニトの気を引いている。ゼニトからは1000万ユーロのオファーが届いた。DFマッティア・デ・シリオがいることから、ミランとしてはアバーテを放出することに問題はないようだ。
ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、1000万ユーロ(約11億5000万円)以下ではロビーニョを手放さないと明確にしていた。サントスはこれを受け、交渉をスタンバイ状態としたようだ。900万ユーロ(約10億4000万円)まで提示していたサントスだが、ここへ来て交渉は凍結している。ガッリアーニ代表取締役は6日にイタリアへ戻る予定だ。
一方で、ロビーニョ本人はブラジル『グローボエスポルチ』で、「まだ何も終わっていないし、決まっていない。両クラブの合意が足りないんだ。僕はサラリーを下げる用意があったし、今もそうだ」と、自身の要求額が高すぎるとの声を否定している。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督は5日の会見で、ロビーニョ残留についてこう話した。
「ロビーニョはどんな気分か? 満足しているよ。我々はもっと満足している。これから彼は心身のコンディションを取り戻すことを考えなければいけない。20日前から練習していないからね」
一方で、ミランには別の重要なオファーが届いている。ルチアーノ・スパレッティ監督率いるゼニト・サンクトペテルブルクが、DFイニャツィオ・アバーテを狙っているのだ。アバーテは26歳と若手ではないが、チャンピオンズリーグで対戦したゼニトの気を引いている。ゼニトからは1000万ユーロのオファーが届いた。DFマッティア・デ・シリオがいることから、ミランとしてはアバーテを放出することに問題はないようだ。