ロウジーが前王者に快勝、54秒腕十字葬
18日(土・現地時間)、カリフォルニア州サンディエゴのヴァレービューカジノ・センターでは、Strikeforce「Rousey vs.Kaufman」が開催された。
メインイベントでは、ストライクフォース女子バンタム世界選手権試合=王者ロンダ・ロウジー×サラ・カフマンが挑む一戦が行われた。会場が一番の盛り上がりを見せたのは、ロウジーの入場シーン。左ジャブを振るいながら距離を詰めたロウジーが、組みついて投げを狙う。奥襟を取るように左手で首の後ろを取ったロウジーに対し、カフマンはバックに回り込もうとするも、ここでロウジーは大内刈りでテイクダウンを奪う。
素早くマウントに移行したロウジーは、早くも腕十字の態勢へ。カウマンは腕を組んで耐え、ヒジをずらそうとするが、3度目の前転のあとで仰向けになってしまう。それでも懸命に左手で右手首を掴むカフマンは体を起こしていくが、ロウジーは下になりながらも、手首を引き寄せ腹を突き出す。ここでカフマンの腕が伸び、タップ。ロウジーがMMAデビュー以来、6試合連続1R腕十字による一本勝ちとレコードを伸ばして王座初防衛に成功した。
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メインイベントでは、ストライクフォース女子バンタム世界選手権試合=王者ロンダ・ロウジー×サラ・カフマンが挑む一戦が行われた。会場が一番の盛り上がりを見せたのは、ロウジーの入場シーン。左ジャブを振るいながら距離を詰めたロウジーが、組みついて投げを狙う。奥襟を取るように左手で首の後ろを取ったロウジーに対し、カフマンはバックに回り込もうとするも、ここでロウジーは大内刈りでテイクダウンを奪う。