マーシア・クロス

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アメリカで最終シーズンとなるシーズン8が放送中の『デスパレートな妻たち』。ついに5月にフィナーレを迎えるというわけで、製作総指揮のボブ・デイリーは以前「何人もの既出キャラを呼び戻したい」と語っていた。そして、その言葉どおり、かつての注目キャラを次々と復活させているデイリーだが、今度は死んだ"あの"キャラたちにも声をかけたという。

(以下、ネタばれが含まれるので注意)

米TV Guideオンライン版によると、再登場が報じられたのは、主人公ブリー(マーシア・クロス)の最初の夫レックス(スティーヴン・カルプ)と、主人公ガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)の最初の夫、カルロス(リカルド・アントニオ・チャビラ)の母ホワニータ(ルーペ・オンティヴェロス)の二人。

ブリーの夫レックスは、シーズン1でブリーに熱を上げた薬剤師のジョージ(ロジャー・バート)に心臓病の薬をすり替えられて毒殺された。また、ガブリエルの義母だったホワニータは、シーズン1でブリーの息子アンドリュー(ショーン・パイフロム)にひき逃げされて入院し、昏睡状態から意識を回復させるも、病院で転落死した。

両キャラが再び登場するのは、フラッシュバックのシーンとされているが、それが回想シーンとなるのか、もしくは誰かの想像の中というかたちを取るのかはわかっていない。

この死んだキャラが登場するのは3月だという。先にもお伝えしたように、主要キャラの誰かが死ぬというエピソードも同じ3月だ。フィナーレを目前に控えた3月に一体何が起きるのか。今から気になって仕方がない!?(海外ドラマNAVI)



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