活字が苦手な人のための読書法
こんにちわ! リヤカーブックスの店長をしております木村です。本日もよろしくお願い致しまーす! いえーい! ピースピース! オーキードーキー!
とハイテンションに挨拶をしたものの、まだまだ「リヤカーブックス」の知名度は「3DS」より低いので、改めてリヤカーブックスについて簡潔に説明させてください。
リヤカーブックスは、品川〜大崎の地域でリヤカーを引きながら厳選したビジネス書を売る移動式の本屋さんです。野外での営業なので、雨が降ったらお休み。風が吹いたら、遅れて営業を開始するというカメハメハ大王的ビジネスモデルを展開させていただいております。

リヤカーブックスをやっていて思うのが、「若者の読書離れ」です。最近の若者は、活字に対しての苦手意識が強く、読書から逃げていると聞きます。
読書をすればするほど、活字の虜となり、本のことがもっと好きになるので勿体ない話です。
そこで今回は、数多くのビジネス書を読んできた私が、「活字が苦手な人でも読書を楽しむことができる究極の方法」をお教え致します!
▼用意するもの

まずはこちら。読もうと思っていたけれど、まだ手をつけられていない本を用意します。せっかくなので、ページ数の多い本など選んでみてはいかがでしょうか。

次に、箱を用意します。この箱は事前に側面に切り込みを入れ、手を箱の中に入れやすいようにしておきます。
▼読書開始

いよいよ、読書開始です。箱の中に先ほど選んだ本を入れて、側面の穴から手を入れます。
▼気持ちを開放して読む

読書はリアクションが命です。「え〜! 何これ!? 何これ!?」と、恐怖心は我慢せずにそのまま解放しましょう。

「痛い痛い痛い! 噛んだ噛んだ!」
▼感想を述べる

「表面がツルツルしてるし…。もしかしてヘビ?」
▼読書終了

「なんだよ〜! 本かよ〜! ビビって損したわ〜!」
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