【Strikeforce】ヒョードルの敵はハイパーリカバリー?!
ジーンズを履いたまま飄々とした表情で、ヘソをかきながらスケールに乗った皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルは104.3キロと、補欠選も含め10選手のなかで、3番目に軽量だった。
その一方で、打たれ弱さを指摘されるペイザォンだが、この試合に向けて新チームメイトのグト・イノセンチから、とあるヒョードル対策を伝授されており、立ち上がりのスタンドの攻防が注目される。
■Strikeforce主な計量結果は下記の通り
<ヘビー級ワールドGP準々決勝/5分3R>
エメリヤーエンコ・ヒョードル:230ポンド(104.3キロ)
アントニオ・ペイザォン・シウバ:264ポンド(119.7キロ)
<ヘビー級ワールドGP準々決勝/5分3R>
アンドレイ・オルロフスキー:242ポンド(109.8キロ)
セルゲイ・ハリトーノフ:250ポンド(113.4キロ)
<ヘビー級ワールドGP補欠戦/5分3R>
シェーン・デルロサリオ:248ポンド(112.5キロ)
レイバー・ジョンソン:243ポンド(110.2キロ)
<ヘビー級ワールドGP補欠戦/5分3R>
チャド・リッグス:229ポンド(103.9キロ)
ジャン・ヴィランテ:227ポンド(103キロ)
<ヘビー級ワールドGP補欠戦/5分3R>
レイ・セフォー:249ポンド(112.9キロ)
ヴァレンタイン・オーフレイム:239ポンド(108.4キロ)
<ライト級/5分3R>
ジョン・チョリッシュ:155.75ポンド(70.65キロ)
マーク・スティーブンス:156.5ポンド(70.99キロ)
<ウェルター級/5分3R>
イゴー・グレイシー:170.75ポンド(77.45キロ)
ジョン・サルガド:170ポンド(77.11キロ)