【イタすぎるセレブ達】海外セレブの豊胸事情、専門家はこう見る!<違和感でギブアップ?ヴィクトリア・ベッカム>
ハリウッド女優やモデルを夢見る女の子たちは、時に「豊胸手術を受ける度胸がないなら要らない」とまで言われてしまう。痩せていても巨乳、これが大事だからだ。だが何か不都合が生じ、中身の抜去手術を受けるヴィクトリア・ベッカムのようなケースも少なくない。このあたりを、ズバリ日本の専門家に伺ってみた。
プレイメイトばりの爆胸を手に入れることが豊胸のすべて?いや、体型とのバランスもやはり大事だ。だが欧米でグラビアというと、やはりダイナマイト級のオッパイを誇る美女がズラリと並ぶ。つい「出来るだけ大きく」と注文してしまうのであろうか。
そして昨年5月下旬、再手術によりバッグを取り除いてもらったことが大きく報じられ、現在(右の写真)に至っている。なお抜去の理由については、3人の息子の成長で生活が益々アクティブになり、バッグの破損、破裂を恐れたという説や、体にバッグへの拒否反応が出始めたという説が出ていた。このあたりを、専門家である池田ゆう子クリニックの院長、池田優子先生(※)にズバリ伺ってみた。
Q、セレブはどんな豊胸をしているのですか?
A、写真を見る限り、バッグ式で豊胸しています。欧米人の場合、肩幅が広く骨格がしっかりしているので、大き目のバッグを入れても、それなりにサマになりますね。
Q、あまりにも大き過ぎると思うのですが、そもそも危険はないのですか?
A、大きすぎるかどうかは価値観の問題なのでなんともいえませんが、大きさ云々より、バッグ式には破損や拒絶反応が起こるなど、一定のデメリットがあります(詳細はコチラを)。バッグ式で豊胸された方が違和感を覚えたり、逆にコンプレックスになってしまったりして、結局バッグを抜去し、脂肪注入法で豊胸しなおすというケースが最近多くあります。
なるほど…。セクシーでナイス・バディと言われたくて豊胸手術を受けるのに、笑われてしまっては元も子もない。やはり大きさではない、安全かつ自然に見えるものを詰める、これが何より大切なのであろう。
※ 2002年3月渋谷に「池田ゆう子クリニック」を開院。過去5年で10,000件を超す手術を執刀するカリスマ・ドクター。カウンセリングからオペまでを院長自身が行う信頼感から、胸で悩む女性達の強い味方として現在の活躍に至っている。(HPはコチラから。)
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
【関連記事】
・海外セレブの豊胸事情<完全なる失敗?歌姫ジュエル>
・海外セレブの豊胸事情<豊胸で成功を手にしたミーガン・フォックス>
・海外セレブの豊胸事情<不自然すぎたクリスティーナ・アギレラ>
・ジュリア・ロバーツ 胸がCカップに。大きくなったのはピザのせい?
・デヴィ夫人が明かすハリウッドセレブたちの整形事情
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
