ハイチ次期大統領選キャンペーンの最終日、米国で活躍する人気ミュージシャンのワイクリフ・ジョンが右手を撃たれる。

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(お大事に…。)

ハイチ次期大統領選に出馬を決めるも、現地で思ったほどの人気を得られず、正式に出馬を取り消していたミュージシャンのワイクリフ・ジョン(37)。彼が今、強いストレスと体調不良を訴え、地元ニュージャージー州の病院に入院していたことがわかった。

9歳で米国に移住したものの、生まれ育ったのがハイチというジョン。 “Yéle Haiti Foundation” という財団を設立して経済難と麻薬の蔓延に苦しむハイチを救おうと尽力しており、今年1月に起きたハイチ大地震復興支援募金活動では大活躍を見せた。

だがハイチの人々や救援活動を行っていた人々から、「被災地の現場ではジョンの姿を見かけなかった。彼に大統領はムリ」といった横槍が次々と入り、集めた募金の着服疑惑まで持ちあがった。

そもそも出馬にはハイチに生活の拠点を置くことが条件であり、妻子や音楽関係者らの理解も得られず、ついに出馬を取り消したジョン。ここ2か月間のストレスフルな生活で心身ともに疲れ、ひどい頭痛がすると訴え、1週間ほどの入院を決めたという。どうぞお大事に…。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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