【アジア発!Breaking News】ワカメのはずが、まるでプラスチックゴム!真偽はいかに。(タイ)
25日、タイ東北部ナコンラーチャシーマ県にて、まるで伸縮するプラスチックゴムのような中国産の乾燥ワカメが発見された。現在ワカメの真偽が鑑定されている。
タイ東北部ナコンラーチャシーマ県コンブリー郡内に住むある女性が、市内のスーパーマーケットにて、中国産の乾燥ワカメを1袋30バーツ(日本円:約84円)で購入した。
そして、女性はこのワカメを料理に使用すべく、水につけて戻したところ、なぜかやたらと伸び縮みする。素材がまるでプラスチックゴムのようだったのである。匂いや色は確かにワカメのそれに近いものの、しかしどう考えても普通のワカメではないと女性は判断した。
また、中国産のニセモノの海藻類が出回っているという最近のニュース情報を女性は思い出した。
そこで女性は、ワカメらしきものを料理に使用せずに、県内の保健所に連絡したのである。
保健所は県内の医科大学研究所にこのワカメの検査を依頼し、現在ワカメの真偽が鑑定されている。
鑑定結果がでていないので、ワカメの真偽はまだなんとも言えない状況ではある。しかし、たとえそのワカメが本物であったとしても、ニセモノの疑いが出るほどの伸縮性の強いプラスチックゴムのような変わったワカメを食べる勇気はちょっと出ない。
(TechinsightJapan編集部 若曽根了太)
【関連記事】
・怒れ消費者!「食の安全に関する川柳コンテスト」を開催
・”食が信じられない”-毒入りインゲン事件の現場から-
・メキシコ、農産物の対日輸出拡大に注力
・中国の食事は怖い?米・五輪代表チームが北京への食材持込を検討
・中国産冷凍餃子を食べて5歳児が重体に。猛毒「メタミドホス」検出。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
タイ東北部ナコンラーチャシーマ県コンブリー郡内に住むある女性が、市内のスーパーマーケットにて、中国産の乾燥ワカメを1袋30バーツ(日本円:約84円)で購入した。
そして、女性はこのワカメを料理に使用すべく、水につけて戻したところ、なぜかやたらと伸び縮みする。素材がまるでプラスチックゴムのようだったのである。匂いや色は確かにワカメのそれに近いものの、しかしどう考えても普通のワカメではないと女性は判断した。
そこで女性は、ワカメらしきものを料理に使用せずに、県内の保健所に連絡したのである。
保健所は県内の医科大学研究所にこのワカメの検査を依頼し、現在ワカメの真偽が鑑定されている。
鑑定結果がでていないので、ワカメの真偽はまだなんとも言えない状況ではある。しかし、たとえそのワカメが本物であったとしても、ニセモノの疑いが出るほどの伸縮性の強いプラスチックゴムのような変わったワカメを食べる勇気はちょっと出ない。
(TechinsightJapan編集部 若曽根了太)
【関連記事】
・怒れ消費者!「食の安全に関する川柳コンテスト」を開催
・”食が信じられない”-毒入りインゲン事件の現場から-
・メキシコ、農産物の対日輸出拡大に注力
・中国の食事は怖い?米・五輪代表チームが北京への食材持込を検討
・中国産冷凍餃子を食べて5歳児が重体に。猛毒「メタミドホス」検出。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
