自分史を作りたい。しかも、どうせ作るのならコストも手間もかかる自費出版ではなく、手軽で多くの人に読んでもらえるものがいい。しかも、パソコンを使って、孫に自慢したい。…そんな声に応えるのが「自分史.jp」だ。

株式会社図書印刷同朋舎と株式会社エクストは、団塊の世代のユーザーをターゲットとした自分史を記録・公開できるサイト「自分史.JP」に、新機能を追加した。新機能はユーザー同士のコミュニケーションの促進を目的として導入されており、自分史を通じて同世代による想い出の共有を楽めるようになっている。

「自分史.JP」は、団塊の世代に向けた新しいコミュニティ型ブログサービスだ。年代ごとのニュースと併せて閲覧できる自分史ページや、キーワードに関する自動抽出された記事のグループ化などの機能により、同世代の利用者が共通の想い出を通じて、交流できる場所を提供している。

今回新たに追加された機能は、自分の「自分史ページ」に訪れた他のユーザーを確認することが出来る「足あと機能」、趣味や年齢、職業などに応じたサークルの一覧を表示できる「サークル機能」、他のユーザーの自分史に意見や感想を書ける「コメント機能」だ。いずれもユーザー同士のコミュニケーションを促進できる機能となっており、同世代による想い出の共有が更に加速することが期待される。

また、ユーザーの声を直に受け取ることを目的とした「ご意見箱」も追加された。ここで集約された要望に迅速に対応することで、サイトの機能向上を図り、ユーザーにとってより快適な環境を構築できるだろう。

mixiやプロフと同様に、中高年の新たな交流の場として、今後「自分史.jp」の利用が増えていくだろう。今この記事を読んでいる貴方も、話題に乗り遅れる前に下記URLよりチェックしてみてはいかがか。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=32380

(編集部 鈴木亮介)

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