【W杯】ガーナ イングランドから価値あるスコアレスドロー 4大会ぶりの決勝T進出へ前進
◇W杯北中米大会1次リーグL組 ガーナ0―0イングランド(2026年6月23日 ボストン)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグL組第2戦は23日(日本時間24日)に行われ、ガーナ(FIFAランク65位)がイングランド(同4位)と0―0のドロー。1勝1分けの勝ち点4に伸ばし同組2位を死守。4大会ぶりの決勝トーナメント進出に向け前進した。
2大会連続5回目の出場となるガーナはパナマとの第1戦に1―0と勝利し白星発進。第2戦では60年ぶりの優勝を狙う強豪イングランドと激突した。
試合は序盤から押し込まれる展開が続いたが、大きな決定機を作らせないまま前半終了。攻撃面ではシュート0本に終わったがチーム一丸で粘りのある守備を見せた。
後半は鋭いカウンター攻撃を見せる場面もあったが無得点。同34分、途中出場のFWアドゥ(プルゼニ)が決定機を迎えるも必死に戻ってきた相手に防がれ得点ならず。それでも守備では最後まで集中力を切らさず守り抜いてスコアレスドロー。価値ある勝ち点を獲得し、イレブンは勝利したような喜びを爆発させた。1次リーグ最終戦となる27日(日本時間28日)の第3戦ではクロアチアとの対戦が控える。
