オランダのゴール後に脚光【写真:ロイター】

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オランダのゴール後に脚光

 オランダ代表は現地時間6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグF組第2節でスウェーデン代表に5-1で勝利した。

 この試合でオランダがゴールをするたびにスタジアムに流れる音楽が「気になりすぎる」「EDMの蛍の光」と反響を呼んでいる。

 初戦で日本代表と引き分けたオランダはスウェーデン対戦。前半5分、FWコーディ・ガクポがゴール前に流し込み、FWブライアン・ブロビーが詰めて先制に成功。さらに前半17分にも追加点を上げたオランダは、後半立ち上がり9分までに4-0とした。1点を返されたものの、終了間際にダメ押し点を奪い5-1と快勝を収めた。

 ヒューストン・スタジアムで行われたこの一戦では、オランダがゴールを決めるとスタジアム全体に音楽が流れた。この音楽はスコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン」を原曲とし、日本の編曲唱歌である「蛍の光」のオランダ語バージョンであった。

 SNS上でも話題を呼び、ファンからは「おもろい」「みんな聴いてほしい」「日本チームはもう帰国するしかない」「日本人強制帰国ソングずるすぎる」「なぜオランダが使ってるんだ?」「閉店間際にフロアが沸き始める」「腹抱えて笑った」「ノリノリ退勤bgmすぎる」「笑い止まらん」と、注目が集まっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)