「チームを全日本に」終盤の大逆転劇で愛知工業大学の全日本出場が決定【全日本大学駅伝・東海地区選考会】
全日本大学駅伝の東海地区選考会。終盤の大逆転劇で、愛知工業大学の全日本出場が決まりました。
20日、悪天候の中行われた、全日本大学駅伝の東海地区選考会。
それぞれの大学4組8人が1万メートルを走り、合計タイムの速い1校が本戦に出場します。
前半は去年、全日本出場を果たした名古屋大学や岐阜協立大学を抑え、トップに躍り出たのは、2年ぶりの出場を目指す皇學館大学。
一度もリードを譲ることなく、3組終了時点で、2位の愛知工業大学に42秒もの差をつけます。
ところが最終4組――。
愛工大のエース・岩田が驚異の追い上げ!
「チームを全日本に連れて行く」、強い気持ちで皇学館との差をみるみる縮め、レースは最後までわからない展開となります。
秋の伊勢路への切符を掴んだのは、愛工大!
4年ぶり20回目の全日本出場を決めました!
「全日本、頑張るぞ!」
(6月22日15:40~放送メ~テレ『ドデスカ+』スポーツコーナーより)
