グループステージ2連勝で勢いづくアメリカ 識者からはダークホースに推す声も「彼らは自信を深めている」
史上初の三カ国共同開催となった北中米ワールドカップでは、開催国のアメリカ、カナダ、メキシコが順調に勝ち点を積み重ねている。
なかでも好調なのがアメリカだ。パラグアイとの初戦に4-1で大勝すると、続くオーストラリア戦でも序盤の11分に相手のオウンゴールで先手を奪い、44分にアレックス・フリーマンのヘディングシュートで追加点。2-0で快勝し、早々に決勝トーナメント進出を決めた。
「もしも君達がまだアメリカ代表チームのことを信じていないなら、『信じ始めたほうがいいぞ!』と繰り返し言うだろう。彼らは国全体の後押しを背にして戦っている。そのようなサポートがあれば、対戦相手にとって勝つのは難しい」(アメリカメディア『Fox Sports』より)
「ワールドカップが始まる前の出来事はどうでもいい。大事なのは、今何が起きているかだ。今のアメリカには勢いがあるし、彼らは自信を深めている」
アメリカは、26日にトルコとのグループステージ最終戦に臨む。今の彼らならグループステージ3連勝の可能性も十分にありそうだ。
