ウルグアイに一時逆転を許すも、追いついて勝点1を得たカーボベルデ。(C)Getty Images

写真拡大

 人口わずか60万人の小国が、初出場のワールドカップで“快進撃”を見せている。

 現地6月21日、北中米W杯のグループH第2節で、FIFAランキング67位のカーボベルデ代表は、同16位のウルグアイ代表とマイアミ・スタジアムで対戦した。

 21分に先制点を奪ったカーボベルデは、44分と45+6分に失点し、一時は逆転を許す。それでも61分に同点ゴールを挙げ、そのまま2−2で試合を終えた。

 15日の初戦では、2010年南アフリカ大会王者のスペインと1−1で引き分けたカーボベルデ。2戦目も格上から勝点1をもぎ取り、2試合連続で強豪相手に勝点を積み上げた。この結果に、SNS上では以下のような声が上がっている。
 
「大躍進やん」
「まじかよ」
「スペインとウルグアイに負けないのは本物すぎる」
「ちゃんと強い」
「凄すぎる」
「ダークホース過ぎる」
「カーボベルデが思っている数倍いいチーム」
「グループステージ突破あるぞ」

 堂々たる戦いを披露するカーボベルデは、26日の最終節でサウジアラビアと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!